誰か
登山のときに持って行った本。
山を移動するのは早朝からお昼までなので、午後はゆったりと時間があるので。
相変わらず宮部みゆきははずれが無いですね。
面白くって、山小屋の消灯が21時じゃなければ、ずっと読んじゃいそうな勢いでした。
続編の「名もなき毒」も読んでみたくなった。
![]() | 誰か (文春文庫 み 17-6) 宮部 みゆき 文藝春秋 2007-12-06 by G-Tools |
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登山のときに持って行った本。
山を移動するのは早朝からお昼までなので、午後はゆったりと時間があるので。
相変わらず宮部みゆきははずれが無いですね。
面白くって、山小屋の消灯が21時じゃなければ、ずっと読んじゃいそうな勢いでした。
続編の「名もなき毒」も読んでみたくなった。
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久しぶりの音楽ネタ。
NEWS23のテーマ曲をHASYMO名義で提供した御三方(高橋幸宏、坂本龍一、細野晴臣)。
最近は緩やかな音の変化を聞かせるような曲が多くなったような気がするのだけれど。
テンポのいいテクノポップな曲も聞きたいな。
![]() | The City of Light HASYMO Yukihiro Takahashi Kyoko Amatatsu エイベックス・エンタテインメント 2008-08-06 by G-Tools |
![]() | HAS/YMO HASYMO エイベックス・エンタテインメント 2008-03-12 by G-Tools |
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8月8~10日、2泊3日の登山記録を全部書き出しました。
写真とメモの整理とブログ書きだけで夏休みが終わっちゃった感じ。
後半面倒くさくなって、明らかに投げやりな記述になっていくきらいあり。
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昨日は夜中まで延々と登山2日目の写真を見ながらブログ用の下書き作り。
気がつけば2時近くなったので、とりあえずパソコンをそのままにして爆睡。
目が覚めてパソコンを見ると明け方に勝手に再起動がかかったみたい。
一気に書いた2日目の原稿はまったく保存していなかったので、白紙状態。
山から帰ってきて3日間。
ずっと写真の整理と原稿書きだけしているみたい。
いやになってきた。
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なんだか無性にカレーが食べたくなった。
ジムの帰りに、肉と野菜を買ってきて激辛カレーをぐつぐつ煮込む。
カレーをつまみに、焼酎をぐびぐび。
汗をだらだら流しながら食べる。
うまかった。

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昨日は登山から帰って掃除洗濯をしただけでダウン。
みんなにブログ更新するよ!と言ったけど、ちょっと書くのが億劫。
1日分を書くと大体4時間くらいかかるから。
楽しいのだけれど、辛い。
そろそろやるか。
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上高地から帰って一晩たって、荷物の整理や洗濯をしている。
ザックの中から山頂に持っていったペットボトルが出てきた。
もうベコベコにへこんでいますね。
こんだけ空気の薄いところにいたんだなぁ。

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おなかが減っているので、新村橋を渡ってほぼダッシュで徳沢園に駆け込むことに。

さぁ昼飯、ランチですよ。もう平地に着いたし、生ビール750円、カレー850円なり(13:03)。

腹が膨れてほっとしたら、一秒でも早く風呂に入りたくて、ダッシュで明神館へ。燃料補給はリアルゴールドだよ(14:18)。

というわけで、無事に4人帰ってまいりました。河童橋に到着(15:36)です。みなさんお疲れ様でした。

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延々と続く岩と木の根が飛び出した歩きづらい下り。イライラが頂点に達する頃、中畠新道分岐到着 11:47。ジャブジャブと水が流れていて、やっとリフレッシュできました。


ここまで来たら少しガレ場を下ると砂防ダムの整備用林道に合流。やっと歩きやすい道になります。

平地にたどり着いてほっとしました。久しぶりの平地にちょっぴり感動。パノラマコースは1度歩けば十分です。

でもねぇ、延べで5時間弱しか山道を下っていないのにひざががくがくしたり、ペースが落ちたり。なんか体力落ちているなぁって気がするよ。
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屏風のコルを過ぎると徳沢まで続くくだり。樹林帯の中を急な斜面をジグザグに降りて行きます。きれいな花がたくさん咲いていました。





11:03 地図上の丸印地点を通過。巨大な雪渓があって涼しかった。
お花畑を過ぎると、今度は岩だらけのでこぼこ道。俺、こういう道は足に負担がかかるし、バランスを崩さないように神経を使うのであまり好きじゃない。ここからはみんなほぼ無言。延々と続くでこぼこの下りにいらいらしているというか、飽きているというか。

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初日に涸沢ヒュッテに泊まったときに、帰りはパノラマコースを下ろうと提案。登山道のあちこちに「残雪が多く初心者厳禁」とか「健脚者のみ」とかの表示アリ。涸沢ヒュッテのお姉さんに聞いたら、残雪は大丈夫、屏風の耳まで1時間ほどですよと言われた。
それじゃ、来た道を帰るのはつまらないから、パノラマコースを使いましょう。涸沢ヒュッテを9:11に出発です。

パノラマというだけあって、涸沢や槍ヶ岳まで見える展望はすばらしいのだけれど、このコース結構歩くのが大変です。健脚向きという理由がよくわかりました。ところどころ岩壁に細い筋だけついた登山道。これって道っていうのかな?



雪渓を渡ったり。

アップダウンが激しかったり。

やっと、屏風のコルまでたどり着きました(10:15)。ちなみに俺とT田さんはこの辺りでウンコしたくなって内心あせっています。


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予定より30分ほど時間オーバーで涸沢小屋に到着(8:26)。去年、東釜尾根を下るときもそうだったけど、俺ら下りのスピード遅いね。登りは地図の予定タイムの7掛け程度で登れるのに、不思議です。

涸沢小屋名物のソフトクリーム(500円)をなめて休憩です。コーンのそこまでアイスが詰まっていて食べ応えアリ。うまかったぁ。この集合写真を撮ってくれたのも、昨夜、T田さんの星空ガイドを聞いていた横浜から来たおじさん。「ああいう話はなかなか聞けないからねえ」と満足していました。

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腹ごしらえが終わったら、いよいよ上高地に向けて下山です。お土産は買ったかな?

小山さん、大変お世話になりました。

北穂高岳山頂で奥穂高をバックに記念撮影。

ちなみにT田さんは星座博士で大人気だったため、ここでもエリちゃん親子から記念撮影をリクエストされました。どんだけ人気者だったかわかりますね。
それじゃ涸沢目指して下山します(6:14)。

北穂高岳南稜を涸沢小屋へ下るコースはハイマツとガレ場の続く急斜面。慎重に石を落とさないように進みます。



雪渓の下には沢ができていて、水がジャブジャブ。冷たい水で気分転換しましたよ。

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T田さんは、前日の予告どおり3時に起きて星のガイドを実行。妙に予告した責任を感じて、一晩中、空は晴れるだろうか?雲は無いだろうかと、夜はほとんど寝ていなかった模様。おかげで3時に起こさなければ寝過ごしそうになる。
願いは通じて、昨日の雨はどこへやら、少々雲があるけれど、今日も快晴のようだ。北穂高岳山頂から見ると朝日はちょうど常念岳から昇ってきた。


え~いっしょに写っている女の子は名古屋からお父さんと一緒にやってきたエリちゃん。昨夜の星座博士から親子揃ってT田さんのファンだ。

日の出を満喫したら、朝ごはん。おいしそうだ。ちなみに朝ごはんもエリちゃん親子と一緒でした。

※エリちゃん親子いじりをしようと思ったけど、写真があまり残っていませんでした…
※ちなみにエリちゃんのお父さんは某社の副社長に顔が良く似ていました…
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