今週読んだ本
■古道具中野商店
めずらしく、恋愛小説?のようなものを読んだ。
古道具中野商店を舞台にした、ゆるーい小説。
進んでいるんだか、後退しているんだかよくわからない二人と、それを囲む人たちのほのぼのとしたストーリー。
ところどころで、深い台詞が現れて、人間関係のヒント?が拾える。
面白かった。
![]() | 古道具中野商店 (新潮文庫 か 35-7) 川上 弘美 新潮社 2008-02 by G-Tools |
■木野塚佐平の挑戦だ
前作、「木野塚探偵事務所だ」に続くシリーズ第2弾。前回は短編集だったけど、今回はどーんと長編で登場です。
警視庁生活37年を経理担当して勤務し、定年を機に、長年あこがれていたハードボイルドの世界に首を突っ込んだ木野塚氏。
なんとも頓珍漢な推理を繰り広げるのですが、最後はびしっと?
![]() | 木野塚佐平の挑戦だ (創元推理文庫 M ひ 3-11) 樋口 有介 東京創元社 2008-06 by G-Tools |
■経営者、15歳に仕事を教える
下手なコンサルティングの書いた薄っぺらなHow本を読むより、本当の経営者の言葉を聞いたり、書いた本を読んだほうがずっと真実味があると思う。
有名な他者の経営者の本を読むのもいいけれど、自社の経営者の言葉を聴いてみるのも大事だ。
何を言っているのか、それは何のためなのか?考えてみることが大事だと思う。
![]() | 経営者、15歳に仕事を教える (文春文庫 き 28-1) 北城 恪太郎 文藝春秋 2008-06-10 by G-Tools |
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